『戦場のピアニスト』

週末に見たDVD
その2『戦場のピアニスト』

第2次大戦下、ユダヤ系ポーランド人のピアニストがナチスから逃れ、生き延びていく様を描いた自伝を映画化したもの。
『シンドラーのリスト』のような観客を引きつける感動的作品とは違い、淡々と現実が描かれているといった感じ。
ロマン・ポランスキー監督も幼少の頃にゲットーの経験をしているとか。だからこそ、このような描き方が出来るのだろう。
この映画を見ると、戦争なんて本当に意味のないことだと感じる。