雨のあとの澄んだ空気。
暑くも寒くもない丁度よい気候。
昨日は久しぶりにフルオープンで出かけてきた。
お気に入りのパン屋さんでサンドイッチを買い、 ヨットハーバーのベンチでランチ。
夫と二人でよく行っていたコース。
行きたい気持ちはあったけど、一人で行くと寂しくなってしまいそうでしばらく行けなかった。
平日の昼間なので、さすがに人は殆どいない。
丁度いい風が吹いて気持ちいい。
久しぶりに嗅いだ潮の香り。
しばらく封印していた好きな時間の過ごし方を解放できた感。
実はこのところ、気持ちが浮いたり沈んだり、ずっとプカプカ プカプカしている。
昔のように底まで沈んでしまうことはないけれど、浮き沈みのスパンが短くてちょっとしんどくなってきていたのだ。
いつの頃からか気持ちが下降してきたら、思考を止めるようにしていた。
そんな時は考えるほど更に下降していくから。
今回は「力を抜く」というキーワードがやたら出てきて(要はメッセージってことだろう)、ふと気づいた。
水の中で力を入れたり、焦ってジタバタすると沈んでしまうけど、力を抜くと自然に浮かび上がる。
なるほど、それが自然の法則だと思い出した。
そう言えば、少し前にきてた「執着」というキーワード。
これってグッと握りしめて離せない、力が入って硬直してしまっている状態なんだろうな。
「執着」に気づいて「力を抜け」って・・・
まだまだ手放せてないことがあるんだろうなぁ。
自分で気づくのってなかなか難しい。
心も体も緊張を解いて、一旦全て緩めて大丈夫。
それを自分に許す。
そして改めて自然な姿勢に戻していく。
とりあえず次は、考えるより動いてみる・・・かな。