オーラが薄くなっている

小山内洋子さんの本「大転換期の後ー皇の時代」を読み返して気づいたこと。
天縄文時代(皇の時代)に入り、自分のカバー(オーラなど)が薄くなっているという。

※前時代(地弥生時代=祖の時代)は世の中がピラミッド構造(支配構造)だった為、個々人が宇宙・自然と直接繋がる(=真実を知る)と都合が悪く、カバーを厚くされていた。

これからの時代は個々人が宇宙・自然と繋がって生きていくので、カバーを薄くする必要がある。
そしてすでに薄くなっているのだが、世の中はまだ移行期で混沌としている。
その為に、良からぬものに憑依されやすかったり、悪さをされやすかったりするという。

この話を読んで、だからグッズで守る必要があったのかと改めて気づいた。
私たちが結界や浄化グッズを必要とし、提供してきたことにも深く納得した。

 

最初は2011年の春だった。
東北の大地震の後、莫大なマイナスエネルギーの影響でみんなが疲弊していた。
私自身も毎日がしんどくて辛くて、いっそ楽になりたいと思ってしまうほど酷い状態だった。
そんな時、夫が「個人を守る結界グッズを作らなあかん」と言って開発したのが「武兎」だった。

試作品を私や当時の会社スタッフたちが使ってみたら、「今までのしんどさは何だったの?」と皆が一斉に息を吹き返したような状態で、心身ともに軽くなったのだ
「これは早く発売しないと!」と皆の意見が一致し、夏には販売開始となった。

その後十年を過ぎて、機能強化が必要になったことにも納得。
カバーが薄くなったのは急にではなく、皆徐々になっているはずだし、時代の過渡期にますます世の中のエネルギーが乱れていったのだから、守りを強化するのも当然のこと。

 

だけど数年前、私は直感的にいつかそんなグッズも必要なくなる時が来るのだろうなと感じていた。それがいつかはわからなかったのだが。

 

本の話に戻ると、地球自体は2023年にプラスの星になったらしい。
ただそれを人が実感できるまでに12年はかかるだろうということだ。
本格的に天縄文時代(皇の時代)に入っていくのは、その後のようだから、あと十年ぐらいはグッズや何らかの方法で自分を守る必要があるのかもしれない。