天縄文理論とは

この1年ちょっと、「天縄文理論」に触れていろいろ書いているけれど、そもそも「天縄文理論」とは何かについては書籍を紹介しただけで、ちゃんと書いていなかった。なので、今更だけど簡単に書いてみようと思う。

「天縄文理論」は宇宙物理研究家の小笠原慎吾氏(故人)が宇宙の仕組みについて生涯をかけ研究されたものである。
それによれば、地球が自転することによって昼と夜があるように、宇宙にも自転周期があり2500年毎に昼と夜が入れ替わる。
1周期が1万年というサイクルで時代が変わり、進化していくようになっている。

各時代は次の順番で2500年毎に変わる。

地縄文時代 → 地弥生時代 → 天縄文時代 → 天弥生時代

各時代の特徴を簡単に説明すると

地縄文時代: 低次の精神文明(本能で生きる時代)
地弥生時代: 低次の物質文明(資源から物質を加工する時代)
天縄文時代: 高次の精神文明(情報や知恵の価値が重視される時代)
天弥生時代: 高次の物質文明

 

2026年現在は、天縄文時代に入り30年ほど経ったところである。
天縄文時代に入ったというのは、上の方々(いわゆる神神︀)が入れ替わったということで、すぐに地球上の全てが変わるということではない。
また、神神︀の名前(天照大神など)は役職名であり、時代が変わる時に勤務交代が行われる。

地球上が完全に天縄文時代に移行するには500年ほどかかるらしい。
地弥生時代の名残はまだまだあるし、変化は徐々に起こっていくものであるが、既に始まっているのは間違いない。
私が初めて小笠原さんのセミナーに参加したのは1993年だったと思うが、それから30年ちょっと、まさに聞いていた通りに世の中が変化していっているのを実感している。

 

小笠原さんの研究は膨大な量で、全てを理解することは困難(というか無理)だけど、大事なことは教えていただいたと思う。
小笠原さんが望んでいたことは、誰もが幸せになる方法を見つけること、そしてそれを伝えていくことだったのだと私は思っている。
幸せになるために1番大切なことは、時代の流れに合った生き方をすることであり、まずはその時代がどういうものかを知ること。
天縄文理論はそれを伝えようとしているのだと思う。

ここで、天縄文時代に適した生き方のポイントを3つあげる。

1.自分が好きで楽しく楽であることをする
2.それをすることによって人が楽しんで喜んでくれる
3.自分のしていることが、自然にとってプラスになる

先日書いたように、自分軸で生きることが天縄文的生き方なのである。

 

大雑把に触りだけ説明したつもりである。到底説明しきれることではないので、今後も天縄文理論に関連する話を少しずつ書いていこうと思う。

 

天縄文理論について、ご質問などありましたら問い合わせフォームからお送りください。