ある日Youtubeを見ていると、ある言葉が入った動画がやたら表示されるようになった。「INFJ」。
何だそれ?と、何となくその中の1つを見てみた。
(°_°) それ、私やないですか
何だこれ?と、ネットで調べてみた。
心理学者カール・ユングのタイプ論に基づいて作られたMBTIという性格診断によるものらしい。
念のためネットにある診断サイトでテストしてみると・・・やはりINFJタイプだった。
16タイプある中の最も珍しいタイプで、世界人口の2パーセントほどしかいないらしい。
どうりで!誰にも理解されないわけだ!
そんな私を全面的に受け入れて(たぶん)くれて、長年付き合ってくれた夫には、ホント感謝だわ。
まぁ、奴も相当変わってたけど・・・あ、話が逸れた。
今までも何度か書いたことあるけど、「自分を知る」って本当に大事なことだと思う。
心理学にしろ数秘術にしろ占いにしろ、ピンキリではあるけど、中にはドンピシャくるものもある。
それが自分の特徴であって、個性であって、デフォルトなら、変えれるものでもないし、変える必要もないと思う。
誰だって長所は短所にもなり得るし、短所が長所にもなり得るのだから、注意すべきところをインプットしておけばいい。
それよりも私が個人的に重要だと思うことの一つは、知ることで無駄に悩まなくて済むということ。
他人と比較して「どうして自分はこうなんだろう?」と自分が出来ないことを思い悩んだり、自分を卑下したり・・・そういった実は悩んでも意味がないことに時間を費やさなくてもよくなる。
また、自分には他の人と違うところがあると知る、認めることで、他の人は他の人でまた違う個性があるんだと改めて認識できれば、同じであることを強要することもないだろうし、みんなが尊重し合えるようになれるんじゃないのかな・・・てか、そうなったらいいよね。
まぁ、合う合わないがあるのは仕方ないので、合わない場合は無理せずそっと距離をとっておくということで。
それにしても、よくよく考えてみると・・・
ユング関連の動画はよく見るけど、YoutubeのAIに勝手に診断されてたってことになるよね?
だって16タイプある中からINFJについての動画しか表示されてなかったもの。
だとしたら、診断の元にしたデータは果たしてYoutubeの視聴履歴だけなのだろうか・・・