魂への記録

天縄文理論の小笠原さん曰く、全ては魂に記録(己録)されている。
今より前のこと全て(前世、前々世・・・全部)である。
ただ、昼間は脳に一時的に保管され、夜寝ている間に魂に記録されるのだとか。

ということは、昼間何があったとしても、夜寝る前に良い記録にしてしまえば、魂にはそのように記録されるということである。

 

一体どのように書き換えるのか?

 

全ての物事は自分の見方、考え方によりプラスにもマイナスにも捉えることができる。
要は自分の思考一つで、如何様にも変換できるということ。

例えば、昼間とても腹の立つことがあり、一日中頭から離れずムカムカしていたとする。
でも夜寝る前に、視点を変えてみると、そのことによって新たな気づきがあるかもしれない。
そうなれば、気づかせてくれてありがとう、というプラスの記録に変えられる。
怒りも収まり、穏やかな気持ちで入眠できる。
この穏やかな状態が魂の己録になるということである。